4月6日04年の駄文
今日は研究室の詳しい説明会と集団面接がありました。話された内容についてはほぼ承知していたとおりでしたが、研究室に入るにあたっての諸経費を見ると2年間で5万は堅いのね…そして一言、出来ればiBookかPowerBookG4とアプリケーションソフト類(合計30万〜40万)…いくら大学生でもそんなにホイホイお金は出ませんよ。
就職のガイダンスもいよいよって感じになり始め、こっちの予定とは問答無用に講演会やら業界研究会、テストの文字が予定表にざくざく入ってます。生本番も間近って感じです。
現実逃避をしたいので、ここ3〜4ヶ月の間で感じたことをつらつらと書いていきます。(でもあんまり書くべきことって少ないんですけどね)
研究室に呼ばれるかも〜。な状態が暫く続くと必然的に自宅で過ごす(俗称:ヒッキー、ウ○ダではない)ことが多くなってきます。そんなに気にしたことがなかったのですが、自分のうちの電話って結構働いてたんですね。というのは毎日のようにかかってくる多種多様な用件の電話!
ガチャッ「はい、もしもし」「もしもしemashさんのお宅ですか?私○○霊園の××ですが、墓地の案内をしています」「うちは結構ですから…」「一等地にある墓地なんですけどね〜」という具合。結局この人は10分弱粘った…よっぽど「あなたの分ですか?」と聞き返したかったがグッとこらえる。大人。
そして、とうとう呼ばれるも日時が職業適性検査とかぶっている。早速、就職課に相談することに。電話だと受け付けていないと言われかねないので、最初から自ら出向く。「すいません。4月の9日の16:45分から職業適性検査がありますよね?17:00から研究室に呼ばれてるので受けれないんですが、他の日に受験することって出来ますか?」「どこの研究室?」「△△先生の研究室です」「毎年いるんだよねぇ〜、教授とかには言ってるんだけどなぁ〜、ぶつぶつ…」
(以下要約文:
・研究室は毎年この時期、最終調整のための面接等を行うらしい。…確かに
・就職課は事前にイベントの日程を伝え日時が重ならないように努力しているらしい。…なるほど
・しかし、教授には教授の都合があるためになかなか改善されないらしい。…ふむふむ
・そして毎年のように路頭に迷う学生が相談しに来るらしい。…ふ〜ん
・そこで就職課の判断としてはその回のテスト(検査)に限っては学生に諦めてもらおう!ということになっているらしい。… な ぜ ?
・そのかわり適性検査は5月にもあるから大丈夫だ。ということらしい……
だまされている…)そして散々小言を言った挙句「君に言ってもしょうがないんだけどね」…「じゃあ、言うなよ!」と言ってやりたいところだったがグッとこらえる。大人。
って、あぁ結局この手のネタに…では関係のなさそうなバイトの話で締めますか。某個別指導塾でバイトをしている私は授業において話題を肥大化させることに念頭を置いて授業を進めます。例えばabstract【形】抽象的という単語があればすかさず生徒に「対義語は?」と聞く。「abstractってどういう意味ですか?」などと聞こうものなら「予習してないね?」と予習したか否かの判断材料にも使える。最終的に「対義語は分かりません〜」「じゃ、辞書引いて」という感じでやりとりが進むのです。
さらには長文の内容等々にも拡大の余地がたっぷりあります。先にabstractを挙げたのはこれが意図ですが、大学の入試問題は評論が主流です。高校生の中には文章の具体化ができていない人が多く見受けられます。なので、問題とは別に内容を拡大していくことも多いです。
「先生。この下線部訳ってどういう意味なんですかね〜特にこのevenがある性で分からないです〜」「君はちゃんとこの文章を読んでますかね?」「ええ、大体は…」「じゃあ、そこで自習している彼(小学5年生)にも分かるように要約をしてみてください」…「先生、やっぱり分からないです〜」ここで少しずつヒントを出していき生徒に解答を導かせるのが定石なのだが…「しょうがないな。この文章は若干難しいからな〜特に下線部訳の後ろにメタファーが続いているあたりが嫌な感じだよね〜うんぬんかんぬんで、ここの訳は日本人は英語の意味が分からないにもかかわらず、テレビの宣伝にさえ英語を用いるって訳になるんだよ」たまには自分が訳せるだけの力があるということを生徒に見せ付けてみたり。かなり子供。
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